介護リフォーム|バリアフリーとユニバーサルデザインの違い

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考え方は基本的に同じ

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バリアフリーとユニバーサルデザインの違いは、障害をなくすと言う面において共通点がありますが、その背景などに関しては、大きな違いがあります。
しかし、実生活においてバリアフリーとユニバーサルデザインはよく混同されています。
言葉で言う違いとして、バリアフリーは行政指導型で、ユニバーサルデザインは民間主導型に分類することができます。
というのも、バリアフリーはどちらかと言うと、高齢者や障害者への配慮、ユニバーサルデザインは個人差や国籍の違いにまでグローバルな視点を持っています。

思いやりの心

介護リフォーム

バリアフリーもユニバーサルデザインも発想や思想に関しては、思いやりや心の優しさなどを形にすると言う意味では同じです。

 

全ての人を対象にした気持ちをモノを使って形にしたものです。
福祉の観点から言うと、全く同じ意味を持つと言っても良いと言えます。

 

体に障害のある方、高齢者に席を譲るシルバーシート等の存在もある意味バリアフリーであり、ユニバーサルデザインと言えるものです。
ずっと以前からその発想だけは存在していました。

普及の仕方

ただし、形となった場合、バリアフリーは高齢者、障壁者を対象としてしまうことで、違いはあるのですが、普及の仕方がそうであったことであります。

 

ユニバーサルデザインのように多くの方に使いやすい形の提案ということで言うと、結果的には同じように、どんな方にも使いやすい形を持たす、良い物を普及させていこうというものです。

 

何にしても、バリアフリー、ユニバーサルデザイン共に、介護においては、非常に助かる存在と言えます。

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